







よくある質問
Q1.一般管理とサブリースの違いは?
一般管理とは、管理業務のみを請け負う業務形態のことを言います。
一般的には、入居者募集・賃貸借契約の代行・家賃回収・滞納督促・クレーム対応などの業務を行います。
必要な業務のみを委託するケースもあります。
サブリースとは、オーナーさまの所有物件をまるごと借り上げて運営を代行する業務形態になります。
一般管理に含まれる業務をはじめ、「家賃保証」や「空室保証」も含まれますので、オーナーさまの負担や不安を軽減できます。
Q2.どちらの管理形態を選べば良い?
手数料を抑えたい場合は一般管理がいいでしょう。
高い入居率や安定的な収益を希望する場合は家賃保証のあるサブリースがおすすめです。
この家賃保証があるかないかが、一般管理とサブリースの最も大きな違いです。
Q3.空室が増えて家賃収入が不安定になってきたのですが?
当社のサブリースはオーナーさまの物件を一括で借り上げ、空室があった場合でも毎月一定の家賃収益を保証します。
煩わしい管理業務の一切を手離れさせることができて確実な家賃収入を確保できるので、
安定的な賃貸経営を実現することができます。
Q4.家賃を滞納する人が増えてきたのですが?
当社のサブリースには家賃保証が含まれますので、
滞納者が発生した場合でも一定の家賃収益を責任を持ってオーナーさまへお支払いいたします。
オーナーさまが直接滞納者へ督促を行っていただく必要はありません。
入金の確認や家賃滞納者への督促は当社が行いますので、オーナーさまのご負担になることはありません。
※但し、引き受け時入居中のお部屋の滞納保証は除きます。
Q5.サブリースの契約期間は何年?
契約期間は、既存物件で最長10年(賃料固定年数2年、以後2年更新)、
新築物件で最長35年(賃料固定年数10年、以後2年更新)です。
なお、途中解約も可能です。
Q6.築年数が古い物件でもサブリース可能ですか?
当社では築年数の制限は設けていません。築古の物件でもご相談ください。
Q7.サブリース契約後、どのくらいで賃料が振り込まれますか?
既存物件の場合は、3ヶ月程度の免責期間を頂いております。
但し、免責期間中については、引き受け時に入居されていた既存入居者分の家賃は管理料を差し引いてお振り込みいたします。
Q8.御社でサブリースが可能なエリアはどこですか?
和歌山県内全域、大阪府・兵庫県の一部、その他のエリアについてはお気軽にお問い合わせください。
Q9.現在契約している管理会社から移管したいです
管理変更に伴う煩雑な手続きは一切必要ありません。
オーナーさまは旧管理会社に一本お電話を入れていただくだけで結構です。
その後の移管手続きはすべて当社が行います。
Q10.1室のみでもサブリースできますか?
問題ありません。
当社では1棟でも1室でもサブリースを行っております。
まずはお気軽にご相談ください。
Q11.サブリース契約締結後、物件の売却等により契約解除することは可能ですか?
解約時期の3ヶ月前に予告いただく事により、事由の如何に関わらず契約解除できます。
※賃料固定年数以内での解約は違約金が必要となります。(違約金=保証賃料の1ヶ月分)
※更新時期における賃料協議不調和での解約の場合、違約金は発生しません。
Q12.サブリース契約期間中に保証賃料の見直しはありますか?
賃料固定期間中に保証賃料の変更はありません。一定の家賃収益を契約期間満了までお支払いいたします。
Q13.保証料はどのように算出するのですか?
オーナーさまの物件の持つ能力や周辺の賃料相場などを分析し、募集賃料を算出します。
そこから「サブリース<定額プラン>」、「サブリース<収益変動プラン>」の保証料が決定します。
Q1.リノベーションとは?
古くなった物件を付加価値をつけて再生させることです。
リノベーションにより入居促進につながります。
Q2.リノベーションで入居は決まりやすくなりますか?
リノベーションの計画と施工後の物件管理手法によります。
高い費用をかけてリノベーションを行っても、賃貸ニーズに合っていなければ入居にはつながりません。
Q3.工事期間はどのくらい?
物件のタイプや老朽化の度合い、戸数によって変わりますが、おおむね1ヶ月程度で終了する場合が多いです。
Q4.なぜ家賃保証ができるの?
当社の管理物件入居率は90%を誇ります。
入居者獲得には絶対的な自信がありますので、家賃収入が滞る心配がないため、家賃保証が可能となります。
Q5.保証期間はどのくらい?
最長10年間、2年間再契約型になります。
2年の理由は、現状で最大限の募集家賃を設定することでオーナーさまにできるだけ収益を残していただくためです。
Q6.築40年以上の物件でも大丈夫ですか?
築年数にかかわらず、構造や躯体がしっかりした物件であれば問題ありません。
Q7.空室対策とはどのようなことを行うのですか?
物件を取り巻く環境をリサーチ・マーケティングし、最適なリノベーションをご提案します。
また、リノベーション実施後には、迅速に入居者が決まるよう徹底した広報活動を行います。
Q8.なぜ節税になるのですか?
リノベーションは表装的な工事になるので、減価償却でなく単年度償却が可能です。
そのため、年間の利益を大幅に減らすことができ、節税になります。
Q9.年々納税額が増えるのはなぜですか?
経年とともに減価償却費は減少するのに対し、元金返済額は増えていくためです。
減価償却費と元金返済額のバランスが崩れることで納税額が増えていくのです。
