よくある質問

Q1.初期費用ゼロでリスクはない?

初期費用ゼロで、今まで入居中・退去時の無理な取立てや生活保護者など、特性の顧客層からの多くの費用を徴収することで問題になる会社、手法などありました。
当社の初期費用ゼロプランは、入居者さま、オーナーさま、双方によってメリットとなり、入居中・退去時においても、通常の賃貸形式と同様以上にトラブル等を防ぐ仕組みにて運用しておりますので、初期費用ゼロについてのリスクはございません。

Q2.もともと敷金礼金ゼロでやっているので、それで十分では?

敷金礼金ゼロ、といっても、仲介手数料や保証料、保険、その他、会社によっては入居時にさまざまな品物を販売しています。
実際に敷金礼金ゼロとは言っても、15万円~20万円程度の初期費用がかかっているケースがほとんどです。
会社によっては敷金礼金がゼロになった分、入居者への物販販売を行い、結果的に敷金礼金ゼロにしていないのと同じ費用をいただいているケースもあるようです。
これでは、オーナーさまにとって本末転倒です。
さらに、敷金礼金ゼロの場合、エリアでも多くのオーナーさまが導入しているため、差別化しづらいという現状があります。
実質初期費用で15万円~20万円かかる代わりに、値下げを要求されるケースも出てきます。
競争が厳しくなる賃貸市場の中では下手に敷金礼金ゼロにするなら、初期費用ゼロで値下げ要求をされにくい仕組みを作ることが結果的にオーナーさまにとって利益となっていきます。

Q3.初期費用ゼロで入ってくる入居者はトラブルが多そう

Q1でお伝えしたように、そもそも所得が低すぎる生活保護者等の入居者はターゲットではありません。
実際に店頭にいらっしゃる中でトラブルが多い入居者では、月々の費用をできるだけ抑えるために、賃料の極端な値下げを求めてくる方が多く見られる傾向があります。
初期費用ゼロの場合、初期費用がない代わりに、賃料値下げはできるだけ行いません。
月々の費用はある程度払える(でも貯金を崩したくない)比較的優良な世帯がターゲットとなっています。

Q4.オーナー負担が多くて大変になってくる気がします

当社のゼロ円賃貸では、オーナさまの3つのリスクを最大限減らす仕組みを作っています。
1つ目は”長期間空室になるリスク”、2つ目は”家賃値下げのリスク”、3つ目は”退去時の工事リスク”です。
現状では、周辺エリアでの平均的な空室期間は4ヶ月超、初期費用ゼロの場合の空室期間は2ヶ月程度となっています。
また、空室が長期化し賃料を値下げする場合、平均的に約3500円程度の値引きとなるケースが一般的になっています。
さらに、退去については、早期化する中で居住期間2年程度での退去も増えており、入居者によってはクリーニングだけですまず、下手をすれば入居中の賃料収入がそのまま退去工事の費用でなくなってしまうケースも不得手います。
オーナーさまによっては賃料を貯えていない場合、多くの現金を持ち出しになるケースや、工事費用が払えず次の募集ができないため、結果的に将来の賃料収入が大幅に減るケースも出てきています。
そんな中で、3つのリスクをなくし、オーナーさまに確実に収益を残すための仕組みが初期費用ゼロであり、長期的に見ると、多くの収益を出すことを目的としておススメしています。

Q5.契約締結後に必要な入居促進費(賃料3ヶ月)はどうやって支払えばよいですか?

もともと管理委託いただき、複数の部屋にて賃料収入がある場合、他の部屋の家賃送金分から差し引いて送金させていただきます。
これから管理委託させていただくオーナーさまで、他の部屋の家賃送金分がない場合は、”成約後の3ヶ月のフリーレントで家賃相殺させていただくか”、”別途入居契約締結時にお支払いいただくか”、お選びいただくことが可能です。

Q6.興味はあるが、すぐに始めるのは不安です

ゼロ円賃貸は、オーナーさまの持ち出し費用が一切ない形式での募集プランとなっております。
ですから、まずは3ヶ月間、お試しではじめて効果を見る、といったことも可能です。
まずは気軽にお問い合わせください。

Q7.退去時の原状回復費用には、どこまでが含まれますか?

基本的には、次の募集までに必要なクリーニング、入居前の状態に戻す原状回復工事一式が含まれます。
また、アクセントクロスなど、募集を促進するために必要と思われる+αの工事も一部含んでいます。

Q8.退去管理費用を支払うメリットは?

ずばり、退去時の再募集に必要な現状回復費用がかかりません。
例えば、単身向け物件では、平均で約15万円程度の現状回復費用がかかります。
これは、月々2,000円の退去管理費で見ると、75か月分(約6.25年分)になります。
ですが、実際の現状では、長期に住まれる入居者もいれば、2年前後の短期で退去してしまう入居者もいます。
しかも、いずれにしてもどれだけの工事費用がかかるかは、退去してみるまでは分かりません。これらのあいまいな費用をなくすことができるのが一番のメリットです。
さらには、再募集に必要な現状回復工事を一括してお任せいただくことですぐに工事に入れ、次の入居までの期間も短縮できる、というメリットがあります。

Q9.入居者が早期退去した場合、別途負担は発生しませんか?

ゼロ円賃貸をご利用いただいた入居者さまが早期退去(2年以内に退去)される場合、入居者さまには1年以内であれば家賃2ヶ月分、2年以内であれば賃料1か月分を違約金としていただきますので、オーナーさまには別途費用はかかりません。

Q10.どんな入居者にも初期費用ゼロは必要ですか?

いいえ。
初期費用を払っても良い、あるいは、初期費用ゼロの場合リスクが高い入居者の場合は通常のプランでのご紹介をしています。
基本的には”推薦入学生”、”法人契約世帯”、”生活保護世帯”が通常プランでのご紹介となります。

Q11.フリーレント分には入居者からの送金分すべてが含まれますか?

いいえ。水道料、駐車場使用料については、入居後次月分より送金させていただきます。
フリーレント3か月分の対象となるのは家賃分のみです。