利益の最大化にこだわる賃貸経営

利益の最大化とは

利益 = ( 売却価格 – 取得価格 ) + ( 収入 – 支出 )

利益の最大化とは、上図の「利益(最終利益,生涯キャッシュフロー)」を最大化することです。

利益の最大化にこだわる理由

当社の管理物件のオーナーさまは、地主さまではなく投資家の方が多くいらっしゃいます。そのため、多くの管理会社と異なり、常に投資家目線での賃貸経営を行うことが前提となっています。

投資家の方は、利益をあげられる収益物件を望まれます。

相続税の減税を目的とした賃貸マンションを建築する地主さまと、投資目的のオーナーさまのニーズは大きく異なります。減税目的で賃貸経営している方から管理業務を受託している場合、利益を積極的に求められていないため、業務内容が非常に曖昧になりがちです。一方、投資目的のオーナーさまは利益を上げられなければ意味がないと考えておられるため、賃貸管理においてもシビアになります。

オーナーさまのニーズに応える管理方式

投資目的のオーナーさまのニーズに応えるため、積極的な賃貸経営を行うのがフェーズマネジメントのプロパティマネジメント(賃貸管理)であり、その業務を委託される管理会社がその役割を担います。

当社は管理会社として、「利益の最大化」のために様々な工夫をしながらプロパティマネジメント(賃貸管理)に取り組んでいます。

オーナーさまの利益を最大化するには、物件の保有期間の利益だけでなく、売却までを含めてどれだけの利益を得られるかという視点が重要です。

保有期間の利益を最大化する仕組み

売却は想定せず長期保有されるオーナーさまも多いため、当社は特に保有期間の利益の最大化を重視しています。保有期間においては、期間利益を最大化することが重要です。非常にシンプルなことですが、「収入を増やし、支出を減らす」ことを徹底します。収入とは契約賃料だけではなく、家賃回収率までを含んでいます。

収入 = 入居率(契約家賃) × 回収率 + その他収入(礼金など)
これにより、利益の最大化が図れる

入居率と契約賃料を高めながら、出ていくお金を最小限に抑える対策も講じる必要があります。しかし多くの賃貸管理会社では、投資目的のオーナーさまの目指すところとは矛盾する賃貸管理を行なっている実態があります。

例えば「いかに高い家賃で満室にするか」というオーナーさまの希望に対し、多くの管理会社は「1社のみで入居者募集活動」を行っています。これでは、管理会社の利益は最大化されても、オーナーさまの利益の最大化とは相反することになってしまいます。このような管理会社では、オーナーさまに対して募集賃料の減額やリフォーム工事をお願いするだけになってしまい、オーナーさまの利益の最大化とは程遠いのが現状です。このような矛盾を解消し、オーナーさまの利益の最大化を実現する合理的な仕組みを構築しているのが、フェーズマネジメントの賃貸管理システムなのです。